小江戸工房:いちご牛乳

( ゚д゚)<お徳用

こないだのエキスポで買いました。
小江戸工房さんのいちご牛乳です。

お祭り価格でした。
通常ですと30mlが1700円程
350mlで容器代1500円も含めてトータル

( ゚д゚)つ5000円

そして

( ゚д゚)<やっぱでかい

これだけ量があるので気兼ねなく探求できるわけです。
どう吸えば一番美味しいのか?と

この数日
ホビット、ハダリー、グーンV1.5、ケイファンV3、ワスプナノ、フェノミノン
を経て最終的に、ギャラクシーズRDTAに落ち着きました。

このリキッドの肝は牛乳コントロールにあるのでは?
と思いまして、一番美味しく感じる牛乳ポイントを探っていました。

牛乳感自体は、
( ゚д゚)<牛乳やー
と感じられる、ミルクじゃない牛乳感
これがセッティング次第で色々変わるわけです。

一気に熱を加えるとコクが出て
じんわり行くとサラッとした感じになりました。
この間から、一番好みのポイントを探すのに3日

また、エアー量でもDLなグーンでスカスカ爆煙で焚いてみると
ふんわり感が出つつコクが散見するのですが
いかんせんイチゴとのバランスが難しい

最終的にMTLが得意なギャラクシーズのバランスがお好みでした
フェノミノンで極MTLでやりすぎると濃すぎて3パフでご満足してしまうわけで

( ゚д゚)<ほら、この量じゃん?

焚けつつ飽きが来ずおいしく、が今の僕には重要だったのです。

そしてイチゴ部分
このイチゴは昭和なベイプおじさんたちには懐かしの

これ

この頃のイチゴです。
昭和50年後半から数年くらいのあの時期のイチゴがいます。
お若いピチピチベイプ民の皆様には申し訳ない話題ですが

あの頃キッズだった僕らは
イチゴは牛乳をかけて、イチゴスプーンで押しつぶしてお好みで練乳とか砂糖
という時代を経験しているのです。(ご家庭により若干差異あり

あの頃、果物全般がまだ糖度をそこまで重視しておらず
生産性が先にきて、味はまだ原種に近かった時代があったわけでして
八百屋さんでも言われたある時期の正式なイチゴの食べ方だったりします。

そしてこの小江戸さんのイチゴ部分
今の品種改良されて甘酸っぱうまいイチゴではなく
その一段階前の、甘い<酸っぱい、が際立つあの頃のイチゴがいます。

( ゚д゚)<なつかしいぞ

お味的にはつーんと刺さる甘酸っぱさ
これが牛乳のコク奥から、槍の用に突き刺さってきて

( ゚д゚)<うまいぞ

あの頃キッズだったおじさん達に郷愁を誘う懐かしな、いちご牛乳です。

牛乳自体が駄目な方、現代的なお菓子方向の甘いイチゴミルクを求める方には向いてないかなーと
甘さも吹き抜けた後にさっぱり目に落ちてくる位なので

そう

( ゚д゚)<イチゴミルク(カタカナ)ではない
( ゚д゚)<まさしく、いちご牛乳(ひらがな漢字)

ここ重要

RDAよりかはRTAかRDTAで
0.5〜1Ω
なるべく火が瞬間で入りやすいNi
コットンをなるべく乾かさない
という方向性がおいしく行けるのかなーと思います。

今のギャラクシーズセッティングは
Ni26gで2.5Φ、9ラップで0.7Ω位を3.8Vで焚いてますが

( ゚д゚)<うまいよ